こんにちは、いつも閲覧ありがとうございます。

 今日のお話は、『衣庫魂袖通 (ふくやのくらたましいのそでとおし) 』です。

 服屋さんの蔵で、長い間仕舞われた服に魂が宿り、本来の役割を担えないので不平不満を言い出しました。
 憤りを鎮めるには、たくさん着てもらうしか無い様です。

 その話を聞いた えっくす☆きゅーと 達が、何とかしてあげようと手を取り合い、問題解決に乗り出しました――。


 まずは、あいかちゃんからです。
あいか 春服2018 (2)
「着るだけでいいのね?」
あいか 春服2018 (4)


 続いて、ころんちゃん。
ころん 春服2018 (13)
「私も着てあげるー!」
ころん 春服2018 (15)


 ちいかちゃんです。
ちいか 春服2018 (3)
「お洋服さん、落ち着きましたか」
ちいか 春服2018 (5)


 ひめのちゃんです。
ひめの 春服2018 (2)
「ちゃんと成仏せなアカンよ」
ひめの 春服2018 (10)


 みうちゃんです。
みう 春服2018 (3)
「お洋服のオバケだよ~?」
みう 春服2018 (4)


 ライリちゃんです。
ライリ 春服2018 (5)
「着るモノにも、魂があるデスね」
ライリ 春服2018 (17)


 ラストはリアンです。
リアン 春服2018 (7)
「私達で、お役に立てたかな?」
リアン 春服2018 (10)
 えっくす☆きゅーと 達に着てもらえたことによって、魂の宿った服は御勤めを全うすることが叶いました。
 にっこり大満足し、無事に成仏することが出来たのです。

 めでたしめでたし~。



 お粗末さまでした。
 さて、衣装一つを順に着ていってもらう、昔ながらの手法を用いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 元ネタは、歌舞伎の演目の一つ、質庫魂入替 (しちやのくらこころのいれかえ)、質庫魂人形舞踊 (しちやのくらたましいのにんぎょうおどり) です。

 これなら、ケースの中でお休みしている子達にも見せ場を作ることが出来ると思い立ち、今回使ってみました。
 全員を新衣装に一度に変えられれば最も良いんですけどね。

 ただ、それぞれのキャラクターが着ると、こういうイメージになるという感覚をお伝え出来ていれば幸いです。
 ライリちゃんだけは白肌Mボディなので、一から着せ替えています。


 おまけ。
 ころんちゃん、お淑やかモード。
 ころんちゃんっぽくなかったのでボツになりました。 ころん 春服2018 (7)
 衣装の詳細はこちら――
■PN RomanticGirly! フラワーロングスリーブタートル (オフホワイト) → https://www.1999.co.jp/10113352
■PNS リボンシャーリングワンピース  (ピンク) → https://www.1999.co.jp/10410142
■PNS シースルーぱんつ&くつしたBset (ピンク・ベージュ・ミントグリーン) → https://www.1999.co.jp/10234816
■靴は、リルフェアリーのイルミィのものです。


 それでは、また。
 最後までのご精読ありがとうございました。
えっくす☆きゅーと 春服2018 c