こんにちは、いつも閲覧ありがとうございます。

 巧妙なamazon系フィッシングメールが来たので、掲載しておきます。

 構図もフォントも、本家にそっくりです。
amazon系フィッシング 3
 分かりやすいのは、名前のところがamazonアカウント名ではなく、ただのメールアカウントになっているところですね。

 いやらしい手口なのは、当日にメールを送り、当日に更新が終わるという旨で緊急性を煽っていますね。

 まぁ、私はプライムじゃないので、このフィッシングメール自体引っ掛かる要素はありませんでした。

 しかし既にプライムの方は、脊髄反射でクリックしない様に一呼吸おいて下さい。
 もし情報を入力してしまった時は、すぐにクレジットカード会社への通達と、amazon本家への連絡、そしてパスワードの変更を行って下さいね。

 警察の相談窓口に一報するのも手です。お話を聞いて下さり、フィッシングメールのアドレスや特徴を記録してもらえます。

 あまりに似すぎていてイラッときたので、今回ご紹介させて頂きました。

 ご精読ありがとうございました。