こんにちは、ご来訪ありがとうございます。

 今回は、DOG DAYSより、ミルヒオーレ・F・ビスコッティを撮ってみました。相変わらず原作知らずな私ですが、ご容赦下さい。

 全体像です。
ミルヒオーレ Figma (31)
 詳細はこちら――
■ミルヒオーレ → http://www.amazon.co.jp/dp/B006NVPLGS
 Max Factoryさんから発売されたFigmaです。

 照れ顔を付けて、パッケージに載っていたポーズを真似てみました。
ミルヒオーレ Figma (11)
 見ていたら、狼と香辛料のホロを連想しました。

 しょんぼり顔を付けてみました。
ミルヒオーレ Figma (25)
 何だか鬱々さ漂う一枚になってしまいました。ウツヒオーレ。

 通常顔を左からパシャリ。
ミルヒオーレ Figma (32)

 通常顔を右からパシャリ。
ミルヒオーレ Figma (33)
 表情が変わって面白いですね。

 君にも~見え~るウルトラの星~。
ミルヒオーレ Figma (14)
 実は昔からウルトラマン大好きな私です。マン、セブン、帰マン、エースまではVHS、DVDともに拝見しました。

 VHSではタロウまで見ましたが、幼かったので記憶にありません。私にとってタロウは、ウルトラマン物語の印象が強いです。


 レオはシルバーブルーメの回、MAC全滅!を見たことがあります。メビウスに出てきたレオは、本当に体術がかっこ良かったですね。

 そういったシリーズ中でも、帰ってきたウルトラマンは気に入っています。
 大人になって見てみると、こんな表現子供分からんだろー、と思うこともしばしばありました。

 物語ですと、第二十五話、繭の作り方を親から教えて貰えなかった蚕を、逸れ者に対してじゃみっ子と蔑称していたり。
帰ってきたウルトラマン (4)

 第三十三話のムルチとメイツ星人の回では、地球に調査にやってきた友好宇宙人を、侵略しに来たんだろと、町人らが一斉にボコり、郷が止めるのを抜けて警官が撃ち殺してるんです。ここで注目したいのが二度撃ちであるということ。誤射ではないんです。深いですね。物語という意味でも、業という意味でも。
帰ってきたウルトラマン (3)

 セリフですと、「これ以上怪獣どもに東京を蹂躙されてたまるか」「責任感が強いのが岸田の良いところだ。薬のつもりで拝聴するんだな」とか普通に出てきますしね。

 前半の岸田隊員は、何かと突飛な行動をする郷秀樹に突っ掛かっていましたが、第十一話の毒ガス怪獣モグネズンの一件以来は郷とイチャコラしていて良い意味で笑ってしまいます。
帰ってきたウルトラマン (2)

 第二十六話、昆虫怪獣ノコギリンの回では、坂田兄妹の末弟次郎が「三本ヅノのクワガタ、二千円で売れるんだぜ」と言うのに対し、坂田さんが「三本ヅノか、二千円じゃ安いな」と、郷と談笑するシーンが好きです。

 坂田兄妹がナックル星人に轢き殺されるのは有名ですが、劇場版メビウスでアキちゃんは生きてるんですよね。パラレルワールドなのでしょうか。

 と、饒舌になってしまいましたが、今ならDVDが1800円シリーズで出ていますので、皆さんもこの記事を縁に是非いかがでしょうか。
帰ってきたウルトラマン (1)
 夕日の似合うウルトラマン、かっこいいですね。

 エヴァンゲリオン監督の庵野さんも、帰ってきたウルトラマンの影響を受けているそうです。新劇の破でも、劇中に幾つか散りばめられていました。

 そういえば、新劇のQはまだですかね。今秋公開らしいですが。
 新予告では、アスカが宇宙で戦っていましたよね。でも、何と戦うのか、地上に降りたカヲル君の立ち位置とか、コア二つの初号機とか、ロンギヌスみたいな変な槍とか、ネブカドネザルの鍵とか、疑問が絶えません。

 いずれにしても、公開が待ち遠しく、かなり楽しみです。

 最後までのご精読ありがとうございました。